中学受験 家庭教師

中学受験 家庭教師センターの料金

そもそも、中学受験の家庭教師を色々探して、ホームページを見たとき、

春期限定キャンペーンや、入会金無料など、派手な広告に目をひかれて、とりあえず電話して、営業マンが家に来た!?そんな経験ないですか?

 

皆さんはホームページを見て、

「なんだ、家庭教師って完全に1対1だし、塾よりも絶対に高いと思ったけど、意外にリーズナブルだわ」 そんな経験はないですか?

 

 

思ったよりも安いと思って家庭教師をつけようと思ったのに、いざセンターに連絡して営業マン〔形式上、最近は教務とか学習アドバイザーと名乗っています〕を呼んで料金を聞いてみると・・

ホームページで公開している料金より高額な金額を提示された経験はありませんか?

いったい何故このような事が起こるのでしょうか?実はこのような仕掛けがあったのです。

 

@もちろん、本当は料金が高いので、キャンペーンなどの安さで見込み客を数多くアポイントして、ごり押し営業で契約を取ろうと考えている会社

Aもしくは、何か公開出来ない特殊な事情があるセンター〔やすさの裏に数十万の教材販売が収益源の家庭教師センター〕。

Bホームページで一部しか料金を公開しないセンター

このBのタイプ。

これが最近非常に多いトレンドです。 
皆さん間違えないで下さい。

時給1500円の広告で宣伝している家庭教師なら2時間3000円

週1回×4 の1ヶ月で月謝12000円。
なかなか思ったより全然安いですよね。

 

この金額、ある仕掛けがあるんです。

最近流行のマジックです。
この料金、実は・・・
小学1年生[低学年] 補習コースの料金なんです。

つまり、こういうことです。 
さすがに料金を不当な表示をすると問題になります。
そこで、中学受験コースが
週1回 120分   1ヶ月の月謝が30000円の場合、
月のトータル指導時間が8時間ですから
1時間あたりの指導料が時給3750円になってしまいますので、表示はしないのです。
※ちなみに、月の月謝が30000円では経験の浅い学生がかなり多いです。

 

社会人プロ講師だと、最低月謝50000円〜〔講師のランクに合わせた時価〕くらいです。

たとえ、そのコースでの契約がメインでも 広告表示では
時給1500円で 週1回 120分×4 の1ヶ月で月謝12000円。
の小学一年生 補習コースの金額をコース名は出さずに掲載しています。
こうやって電話で体験授業を大量にアポイントして
実際、バリバリの営業マンを送り込むパターンがあるので要注意です。

ただ、中にはまともにやっている会社もありますのでここは見極めが必要です。

 

まとめになりますが、

目安として、中学受験に強い家庭教師センターでまともに運営しているところであれば、

 

早稲田・慶應・東大・一橋大・東工大の大学生  週1回120分 月4回で30,000円〜

社会人プロ講師  週1回120分 月4回で50,000円〜

 

このラインでしょうか。ちなみに、中学受験を経験していない先生は、絶対にNGです。

だって、受験算数を知らないのですから、当然中学受験の指導ができると思えません。

 

 

これを読んでいただいた皆様に、できるだけ中学受験の家庭教師選びの知識をつけてもらえれば嬉しく思います。